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ゴルフが上達しない人にみられる共通点

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始めてからそれなりに経つものの、なかなかゴルフの腕が上達しないと悩んでいる方も多いでしょう。ゴルフが上達しない人にはいくつかの共通点があるため、当てはまるものがないかチェックすることが大切です。

 

スコアが良くならない場合には、大きく分けて2種類のケースが考えられます。

 

しっかり練習をしていないか、あるいは量は足りているものの上達しないかのどちらかです。当たり前のことですが、数をこなさなければ技術の向上は望めません。例え10年以上続けていたとしても年に数度しかやらなければ、毎週きちんと練習している人に比べて上達スピードは遅くなると容易に想像がつくでしょう。特に陥りがちなのが、ゴルフの情報を集めてばかりで実践を積んでいないケースです。

 

知識も大事ですが、やはり体を動かさないとテクニックは身につきません。この場合の改善方法は、とにかく練習することです。近くに練習場がないなどの理由で頻繁には難しくとも、基礎となる動作であれば自宅でも十分に試すことができます。

とはいえ、欠かさずトレーニングしているもののゴルフが上達しない人も珍しくありません。レッスンはこなしている分、センスがないと感じて自信を失ってしまう方は少なくないでしょう。しかし、センスのせいにして諦めてしまうのはまだ早いです。

 

練習を続けているのにスコアが伸び悩む場合

 

何回も続けているのにスコアが伸び悩んでいる人にも、弱点を分析できていないという共通点があります。例えばパターの打ち方を改善すべきなのにドライバーで飛ばす練習ばかりしていては、上達から遠のきます。同じ失敗を繰り返しているならそこが苦手なポイントである可能性が高いので、まずはどこに問題があるのかを見極めるようにしましょう。

特に多いのが練習方法やスイングが間違っているケースです。ボールにクラブが当たりさえすれば前に飛んでしまうため、正しくないスイングのまま続けてしまいがちです。基礎を学んでいても時間が経つと自己流のクセがついてしまうこともあるため、きちんと見直すようにしましょう。

 

また、課題を考えずに漠然と練習するのも良くありません。もしプロの練習方法を取り入れていても、実は自分のスタイルに合っていなかったということもありえるため、過信は禁物です。

 

本番に結果が出せない場合

さらに、練習では調子がいいのに本番になると上手くいかないという場合もあるでしょう。ゴルフはスポーツの中でもメンタルの比重が高くなります。緊張はパフォーマンスに影響を与えるので、リラックスしてプレーすることがスコアアップのコツです。

その他にも、クラブや道具が自分に適したものかどうかチェックすることも忘れてはなりません。人によって体格やパワー、得意なプレースタイルは異なるため、クラブ選びは非常に大切です。ボールやグローブ、シューズは見落としがちな要素ですが、快適にプレーできるかどうかを左右することもあります。練習量やスイングに問題が見当たらないなら、道具がきちんとフィットしているかどうか検討してみるといいでしょう。